これまでに多くのノウハウ提供を行ってきましたが
それぞれのノウハウは課題解決の手法の1つでしかありません。他の方法でも解決できます。
また、直ぐに実践できるノウハウもありますが
多くは身体に染み付いて「習得」という段階に至るまでに実際の行動が必要です。直ぐに実践はできなくても、ノウハウを知ることは非常に意味があります。ノウハウが頭に入っていることで、答え合わせが早くでき、気づきを得やすくなります。
それでも、ノウハウの習得には、多くの行動と失敗を繰り返すしかありません。
行動数と失敗数は比例します。どんな天才、成功者も圧倒的な行動とそれに伴う圧倒的な失敗をしています。

以下に成功者の名言を紹介します↓

「チャレンジして失敗を怖れるよりも、何もしないことを怖れろ。」
本田宗一郎 本田技研工業(通称:「ホンダ」)の創業者。

「一度も失敗をしたことがない人は
何も新しいことに挑戦したことがない人である。」
アルバート・アインシュタイン

「失敗したところでやめるから失敗になる。
成功するまで続けたら、それは成功になる。」
松下幸之助 松下電器産業創業者

「世の中に失敗というものはない
チャレンジしているうちは失敗はない諦めた時が失敗である。」
稲盛和夫 京セラ創業者

「わたしは今までに一度も失敗をしたことがない。電球が光らないという発見を今まで二万回したのだ。」
トーマス・エジソン(発明家)

「僕は成功の10倍は失敗している。」
原田泳幸 ベネッセ社長

「失敗は必要なのです。むしろできるだけ早く、失敗するほうがいいでしょう。小さな失敗を積み重ねることによって成功が見えてきます。」
柳井正  ユニクロ社長

「私は失敗をしない若い人っていうのは、あまり信用しない。
何もしてないことを証明するようなものじゃないか。」
大橋洋治(全日空空輸会長)

人はまず仮説を立てます。
その答え合わせは、実証(行動)でしか得られません。
また、行動することで新たな知見を得たり、見える景色が変わったりするものです。それらから新たな発想が生まれ、フィードバックされることでノウハウを習得でき、その後の仮説の精度が上がります。
仮説⇒行動⇒答え合わせ⇒フィードバック⇒成長 
このサイクルの繰り返しです。

弊社のプレイヤー育成事業は、伴走支援が主になります。
講座はノウハウを多くの方に効率よく届けるものであり、
講座後はノウハウがまだ体に染み付いた段階にはなく、情報を得ただけの状態に過ぎません。
ノウハウを身体に染み付かせて習得するには、
自分の事業を通して行動し、ノウハウを実践するしかありません。

伴走支援では目指すべき事業に沿ったノウハウの提供にとどまらず、実践までを通してプレイヤーと事業の成長をサポートしています。
スポーツでもコーチから教えてもらった技術の習得には、何度も練習が必要なのと同じです。
頭の良い人ほど、理論や仮説を重ね合わせ過ぎて行動しない傾向にあるように感じます。
行動に勝るものはありません、その途中には絶対失敗があります。
特に「若いうちに行動する癖をつけるべき」と強調したいです。
年齢を重ねると、行動力は低下します。行動しなければ失敗もしませんが、ノウハウを習得することもできません。
若いうちは、仮説を追い抜くほどのペースで行動を行いましょう。
行動の数だけ経験値が上がり、たとえ失敗してもノウハウの習得につながれば、仮説や行動の質も高まり、必ず失敗の数は減っていくでしょう。
多くの行動と失敗の先にノウハウ習得があります。


この記事はノウハウの一部を簡潔に紹介しております。
手法・事例の詳細は文字では全て書ききれない為、省かせて頂いております。
伴走支援では、プレイヤーの事業を通してノウハウを活用し支援・育成を行っております。